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IT技術の凄さを実感する

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私は、情報・通信の技術分野を得意とする弁理士なのですが、実生活でIT技術を駆使しているかといえば、もしかすると、普通の女子高生以下かもしれません。さすがに、携帯電話は持っていますが、どちらかというとポケットに入る公衆電話という感じで使っており、高度な機能とは無縁です。
ところが、先日、家族そろって出かけた際にIT技術のすごさを実感しました。
10歳の息子がオリンピックのフィギュアスケートを見てアイススケートをやってみたいというのです。父としては息子をスケートデビューさせるべく、マイカーでスケートリンクへ行くことになりました。


最後にアイススケートに行ったのは、おそらく20年位前の富士急ハイランドだったと思います。大阪でスケートを滑りたいのなら、どこに行けばよいのか?
港区に中央体育館やドーム型の立派なプール等があるのは知っていたので、たぶん、あそこならスケートリンクもあるだろうと目星をつけたわけです。

インターネットで「大阪 スケートリンク」などのキーワードで調べたら、簡単に見つかりました。見覚えのあるドーム型のスケートリンク「なみはやドーム」です。

翌日、生野区のコリアンタウンに遊びに行った後、いざスケートリンクへ!カーナビの目的地に「なみはやドーム」をセットしました。生野区から港区は西の方角のはずですが、カーナビは北への進路を指しています。
ちょっと不安に感じましたが、VICSの渋滞情報も収集している賢いカーナビなので、最初は、少し迂回するのかと思っていました。しかし、途中で右折して東向きの進路に変わったときには、さすがに何かがおかしいと気づきました。
しかし、昨日インターネットで調べたのは間違いなく「なみはやドーム」であったし、カーナビにも間違いなく「なみはやドーム」セットしています。それに、もうかなりの距離を走って、目的地がかなり近くなってきています。ここまで来たら、カーナビを信じて走り続けるしかありません。
すると、巨大なドームが目の前に現れてきました。しかし(いや当然というべきか?)そのドームは私が知っているドームとは別物です。私が知っているドームは、港区のものであり、ここは、門真市なのですから。
そうなのです。昨晩インターネットで調べた際、早とちりして門真市の「なみはやドーム」を港区のドーム(大阪プール)と思い込んでしまったのです。

それでも、マイカーは立派なスケートリンクに到着し、息子をスケートデビューさせることができました。私は20年ぶりのスケートであり、昔もそれほど上手だったわけではありませんが、体で覚えたことは忘れないようであり、息子の手を引いてすべるくらいなら楽勝でした。

私たち家族は、インターネットとカーナビのコンビに、全く思いもよらない場所に連れて行かれて、スケートを楽しんで帰ってきたのです。
運転手が、行き先を全く勘違いしているのに、ちゃんとたどり着いたのです。
ITというのは、ほんとうに凄いと実感させられました。

ちなみに、出かける前に、息子が妻に聞いたそうです。
「お母さんはスケートで何回転できるのか」と。
オリンピック選手のスケートしか見たことがないので、それも仕方ないのかもしれません。

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この記事へのコメント

healinghiro : 2006/04/30 (日) 15:25:08

初めまして、healinghiroと申します。
私も携帯音痴で、最近家内に初めてマナーモードの設定の仕方を教えて貰いました。

・・最低ですか?

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2006.05.02

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