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日本は韓国のライバル?

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オリンピックでは、女子バレーボールと男子サッカーの3位決定戦が、いずれも日本と韓国の組み合わせになりました。結果はご承知の通り、女子バレーは日本が勝ち、男子サッカーは韓国が勝ちました。

日本が韓国と対戦するスポーツを見ていて思うのは、韓国人は、日本人が思っている以上に、日本をライバル視しているように感じられることです。

その原因は、反日感情というようなものではないという気がします。経済発展の過程で韓国は日本の後を追いかけてきた国であるという意味で、日本に対する強烈なコンプレックスのようなものを持っているような気がします。

それだけなら、日本もアメリカの後を追いかけてきた国であり、韓国と日本の関係は、日本とアメリカの関係と似ていてもおかしくないと思うのですが、実際は、かなり違う気がします。アメリカ人をライバルだと感じている日本人はおそらく少数派でしょう。この違いは、どこから来るのでしょうか。




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韓国と日本の国民性の違いによるものかもしれません。
良くも悪くも日本人は控えめな国民だと思います。
政治学者なら、終戦時や戦後ずっと続いている政治的な関係性の違いによるものと説明するかもしれません。
しかしながら、下々の国民は、そんなことを考えてスポーツ観戦をしているわけではないはずです。

イチローの大リーグでの活躍を見て、日本人の大多数は「あっぱれ」と思うのであって「してやったり」とは思わないはずです。その理由が、政治的関係性が云々などというのはナンセンスです。

私が思うには、韓国から見た日本は、極東の小国であるという地理的条件や、黄色い肌で短い足という人種的条件などが共通しており、対等であることが当然の相手であると直感的に感じられるのではないかと思います。たとえて言えば、成長期の発育が少し遅かったクラスメートのような感じではないかという気がします。
それに比べて、日本人から見たアメリカ人は、肌の色はもちろんのこと、鼻も背も高く、目の色まで違うのだから、韓国人からみた日本人とは、根本的に違っているという気がします。例えば、陸上競技で、日本人が黒人と対等に競うことが当然のこととは思えないのと似ています。


韓国の大統領が、竹島を訪問したそうです。
日本をライバル視する韓国と、悪い意味で控えめな日本との関係を象徴している気がします。
韓国による実効支配を傍観しておきながら、日本固有の領土であると主張するというのは、いかがなものかと感じます。決して物騒なことは望んでいませんが、日本固有の領土であるというなら、しかるべき対処と努力をすべきであり、それを怠った結果ではないかという気がします。
今回は大統領選の選挙対策であると報道されていますが、そうであったとしても、長期に渡って軍が駐留し、大統領fが訪問したという歴史が積み重ねられれば、日本固有の領土である主張の根拠は、遠い昔の神話にあるというような話になってしまわないだろうか。

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