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iphoneの顧客軽視

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ついにiphoneデビューしました。
周囲の人たちはiphone派が圧倒的に多いと気づいていましたが、
私はipodタッチを持っていたので、携帯電話はガラケーのままでした。
家族割の携帯電話が2台あり、auからsoftbankへのキャリア変更が面倒というのも理由の一つでした。
でも、auからiphoneが出るのであれば、そういう問題もなくなり、iphoneデビューに踏み切ったわけです。

ただ、残念なことに、auのiphoneの売り方は「顧客軽視」という印象を受けました。



auショップでiphone4Sを予約する際、入荷予定は不明という説明を受けていました。
それを承知の上で予約したのですが、1ヶ月経っても何の連絡もありません。

仕方がないので、こちらから連絡すると、未だに入荷時期は全く不明といわれていました。
私は入荷待ちの5番目らしいのですが、過去1ヶ月の入荷実績を聞いたところ、
散発的に入荷されるから、どうのこうのと言って、入荷実績を答えないのです。
人を馬鹿にしていると感じたので、ちょっと語気を強めて問いただすと、1、2台程度という回答でした。
おそらく1台も入荷していなかったのではないかと推測しています。

いくら品薄といっても、たかが電話なので、その入荷を待っていられる時間には限度があります。
1,2年でモデルチェンジするような商品を何ヶ月も待っている人の方がどうかしていると思います。
iphone5の発売後に「お待たせしました」なんて連絡してくるブラックジョークにするつもりでしょうか。

でも、中年ど真ん中の私は、それなりに分別のある大人なので、ここまでは我慢できます。
品薄というのなら仕方ありません。

次の日、故障していた家電製品を修理に出すために、近くの家電量販店に行きました。
この家電量販店は、auの携帯電話も取り扱っているので、念のためiphone4Sの入荷状況を聞いたところ、
衝撃の回答が買ってきました。在庫があり、即納できるというのです。

私が1ヶ月も入荷を待っているのと同じモデルです。
しかも、この先もいつ入荷があるのか判らないと言われているのです。
私が予約したのは、適当な雑貨店ではなく、auだけしか取り扱っていないauショップです。
なのに、それと全く同じものが、まだ買い手もつかない状態で家電量販店にストックされているのです。
もちろん、その場でiphoneを購入しました。

原因がauにあるのか、auショップにあるのか、appleにあるのかは私には判りませんが、
auショップに足を運んで予約して1ヶ月間素直に待っていた私には商品を提供せず、
まだ予約も入っていない量販店に先に商品を提供するという顧客軽視のやり方には
怒りを通り越して、あきれてしまいます。

正直者が馬鹿を見るというのは、こういうことを言うのでしょう。

これが「動機善なりや私心なかりしか」という稲森氏の決断によって誕生した企業のサービスなのだから
始末に負えません。

通信技術に強い特許事務所



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