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かわいいサンタクロース

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一昨年からサンタクロースが私にプレゼントを持って来るようになりました。
サンタクロースが来なくなってもう30年以上になりますがそんな私にサンタクロースが突然やってくるようになりました。

30年以上前に、枕元にプレセントをおいてくたのは「お母サンタ」でした。今、枕元にプレセントを置いていくのは…


「ちびサンタ」です。

我が家では、いまだにサンタクロースが実在することになっています。
でも、うちの息子は実は小学6年生なのです。
2年生、3年生の頃、うちの息子はサンタの正体をもう知っているのだろうか、それともまだ知らないのだろうか、などと妻と話していました。

とりあえず、息子が自分から言い出すまではクリスマスの夢を壊すようなことを親から言い出すわけにはいきません。
ところが、4年生になっても5年生になっても息子は自分から切り出さないのです。それどころか、サンタクロースに手紙を書いて、今年はあのプレセントをもらうのだと自分から言い出すような始末です。

学校の勉強は結構できているようなのでアホではないのですが、親としてはかなり心配です。

そんな状態で迎えた一昨年のクリスマス。
翌朝、私の枕元にも、妻の枕元にも、サンタクロースからのプレゼントが置いてありました。30年ぶりにサンタクロースがやってきたのです。正直なところ、最初は驚いたし戸惑いました。

小さなラッピング袋の口をリボンで結んだプレゼントでした。
リボンは歪んで結ばれ、中にはいくつかの駄菓子が入っていました。

お小遣いで駄菓子を買って、不器用な小さな手で精一杯綺麗に
ラッピングしてくれたプレゼントです。
早起きして私たちの枕元に置いていったのでしょう。
思わず涙がこぼれてしまいそうなプレゼントでした。

昨年も、ちびサンタは、素知らぬ顔をして駄菓子のプレゼントを置いていってくれました。
こんなプレゼントが、あと何回貰えるのだろうか。
息子の成長が嬉しくもあり、恨めしくもあります。

ちびサンタ、ありがとう。

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